宮部みゆきの漫画化2008-05-07 Wed 22:57
私は宮部さんの小説がほんとーに大好きで。
ファン暦7年くらいかな。初めて読んだのは「初ものがたり」でした。旅行中の電車の中で退屈を持て余して、母の持っていた文庫本を奪いとって読んだのが最初。今から考えると、何で「初ものがたり」??って気もするけれど。まぁ、何から読み始めようと結果は一緒だったと思います。 前置きが長くなりましたが、とにかく好きなのです。 何の話がしたかったのかというと・・・人気がありますから、ドラマ化や漫画化の話がいっぱいあるでしょう。事実、映像化された作品はたくさんあるようですし。漫画化に関しては以前大沢在昌さんとの対談で、「敵に塩を送ることになるから(自分の小説を)漫画化したくない。」というような事をおっしゃっていましたが。 ですが、最近は割と宮部みゆき原作の漫画も増えてきました(宮部さんに許容の気持ちが生まれたのかな?) ブレイブストーリー、ドリームバスター、お初シリーズ、現在携帯漫画?としてクロスファイア、あと新連載でスナーク狩り(コチラから第一話が読めます)。 ちなみに、どれもちゃんと読んでいません!(きっぱり)(まぁ、チラ見くらいならしますが) 映像も観てないなー。模倣犯も結局観なかった。 いや、小説のメディアミックスは好きな作品なら、気になってチェックするんですけどね、宮部さんのだけはだめです、思い入れが強すぎて。原作のイメージを壊したくないって思ってしまいます。 あ、昔NHKで放送した「茂七の捕物帳」は例外的に面白かったな。高橋英樹さんが茂七をやったやつ。 とかく、宮部みゆきに関しては、心が狭くなるみたいです(笑) |
柿右衛門と銀ブラ2008-05-03 Sat 18:43
母に誘われて、千代田区有楽町にある出光美術館の「柿右衛門と鍋島展」に行ってきました。江戸時代初期〜中期の肥前藩――現在の佐賀県――の磁器の特別展だったのですが、かなり良かった!
柿右衛門というのは江戸時代の初めに酒井田 円西という人が型を完成させ、柿右衛門を名乗り始めたところから始まる名前で、現在に至る後継者に代々受け継がれています。 柿右衛門様式は赤い染料を中心とする鮮やかな色彩の染付けで有名です。 いや、詳しいことは知らないので、おぉ!!綺麗!!すごい!!という馬鹿みたいに単純な感想しか言えないんですが(笑) 白い地の色に赤(柿の色見たいな朱色だから柿右衛門というのね)と青色で繊細に書かれた絵に圧倒されました。花や、鳥をモチーフにした図案が多かったですが、江戸時代なのに不思議とモダンでお洒落なのです。時にはすごく西洋的に見えたりして、新鮮でした。 後にドイツのマイセンに伝わり、模倣品も作られたそうです。 かなり満足な鑑賞となりました。特別展は6/1までやっているそうです。 綺麗な磁器を見た後に、初めて銀座とか言うところに行ってきました。いわゆる銀ブラ。有名ブランドショップが並び、テレビでもよく映りますね。田舎ものなので気後れしていたんすが、GW中のためか観光客の方で歩行者天国が賑わっていたため、あまり浮かなかったとおもいます(笑)何も買わなくても(もちろん買えません!!)お店を覗いて、特別な気分を味わうことができて楽しかったです。 日本一地価の高い場所も通りましたよー。一番高価いところが交差点とは。誰も買うことができないのに、高額ってどういうことなんだろう?? |
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