徒然読書デイズ

「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」 京極 夏彦

陰摩羅鬼の瑕陰摩羅鬼の瑕
京極 夏彦
講談社
2003/08/09
商品詳細を見る

 白樺湖に聳える洋館「鳥の城」は、主の五度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉(ことごと)く初夜に命を奪われいるという。花嫁を守るように依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに館の住人達の前で探偵は叫んだ。――おお、そこに人殺しがいる。


以下ネタバレ感想↓「続きを見る」からどうぞ。
ただし未読でこれから読みたい人にはお勧めしません。
作者名:か行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<幸福な一日(その1)〜NHKスタジオパーク編〜 | HOME | 「SKET DANCE」 篠原健太 1〜2巻  >>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |